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クラムボン『残暑お見舞い申し上げます』
    
   in大阪城野外音楽堂



大阪城野外音楽堂に行くのは二回目。前はRUSH BALL★8だった。
寝坊したせいで、第二期ART-SCHOOL関西初ライブを見逃してしまって
何のために行ったんだとへこんだ場所でもある。
ただ、その後で木下さんに遭遇して、握手してもらったことは
今でも忘れない大切な記憶。

自分にとって好きなバンドは山ほどいるけれど、特別なバンドは
二つしかない。それがART-SCHOOLとクラムボン。
だからぎっくり腰くらいでライブを見に行くのをやめたくなかった。

昼過ぎ、翌日の面接の会場の下見も兼ねて大阪に着く。
ところがあいにくの大雨。このままだと中止になるかもと
不安になった。
下見の時点でもう腰は限界にきてて、もうまっすぐ立てなく
なってた。休憩をはさみつつ、若干腰を曲げて歩く。
午後三時すぎ、森ノ宮駅に着く。空は曇り模様だったけど
雨はやんでいた。
会場内に入る。
自分の席はP列だったので、あんまり見えないかなぁと
思っていたら、意外にちゃんと見える席で一安心。
配られたフライヤーの中にはしゃぼん玉セットが入ってた。
どうやら野音クラムボンライブではお馴染みのアイテムらしい。
ライブが始まる前から、みんなが吹くしゃぼん玉で野音は
すごく幻想的に見えた。
そうこうしてるうちにメンバー登場。

やんでた雨はライブが始まる前に振りだしてきて、たくさんの人が
カッパを着始めた。
傘はさせないので、俺はタオルを頭にのせてしのいだ。
カッパ買い忘れてた、これは大失敗。

郁子さんが、雨を吹き飛ばしていくから、みたいなことを言って
一曲目、いきなり「サラウンド」が始まる。
もうテンションあがるあがる。で、もうそこから記憶が断片的にしか
残ってない。
途中「便箋歌」で泣きそうになったことと、「imagination」
「雨」「charm point」「ララバイ サラバイ」をやったことは
覚えてる。
話には聞いてたけど、クラムボンのライブは本当に楽しい。
本人達が楽しくやってるのがすごく伝わってくる。
見てるこっちが幸せになるような雰囲気。
そして、知ってるはずの曲が、ライブでは違う顔を見せる。
ああ、クラムボンはライブバンドなんだなぁ、といまさらながら
体感できた。
結局感動しっぱなしで、雨はどうでもよくなってた。腰の痛みも。

日も落ち、雨もやみ、最後は「Re-残暑」で終わった。
しかしびっくり企画がまだ残っていた。
各々にはフライヤーと一緒にサイリューム(折り曲げると光るやつ)が
配られててアンコールが始まると同時にそれを使うという。
メンバーだけが知らない、スタッフがしかけたイタズラ。
もっとも曲が始まる前にみんな取り出して光らせてたけど。
メンバーは再登場したとき、すごくびっくりしてた。
ミトさんは感動のあまり写メまでとったりしてた。
そうして始まったアンコールは「バイタルサイン」。
野音の全員が手にサイリュームを振る光景はすごく幻想的で
終わってほしくない、と思った。

こうしてライブは終わった。
もう一回のアンコールはなかったけど、楽屋裏で歌ってるかのような
「ENDLESS SUMMER NUDE」(真心ブラザーズ)のカバーもすごく
はまってた。夏の終わりを感じられた。

ライブ終了のアナウンスは郁子さんで、すごくかわいかった。
最初から最後まで楽しめて、もう満足満足のライブでした。
来年も絶対行くよ。
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コメント
アウトドア
アウトドア http://spelt.archiunite.net/
2008/12/01(月) 05:05:43 | URL | #-[ 編集]
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