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音楽、漫画などが生き甲斐のぐうたら人間が送るブログ。

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CANNIBAL CORPSE

『TONE OF THE MUTILLATED』


オ゛オ゛オ゛オ゛~
ってアルバムです。

最近そういや紹介してなかったので。
って何でこれにしたのかというと今ちょうど目の前にあったので。

ジャンルとしては、わかりやすいデスメタルです。
これ=デスメタルといってもいいと思う。
今聴いてるのは再発盤なので、タイトルは普通に書いてますけど
最初の国内盤の邦題は『殺鬼』です。
そこらへんから、このCDの異常さを感じていただければ。
メタル耐性がない人は聴いてはいけない。というか
多分聴けないです。
Voのクリス・バーンズのデス声が人間にしては
あまりにも低すぎるので、長く聴いてると腹にきます。
胃が重くなります。お昼ごはんが美味しくなくなります。

ただし、演奏隊のスキルは非常に高く、それだけでも
聴き応えは十分です。1曲目から怒涛。そして最後
10曲目のライブ音源はすごすぎる!!

言葉がわからないので、聞き流すことは可能ですが歌詞は
デスメタルよろしくやっぱり危ないです。
そして、それに輪をかけてジャケットがやばい、というか気持ち悪い。
よくこれで流通に乗ったなぁ、と思える絵柄です。
グロいのが苦手な人は見ないように。

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クラムボン『残暑お見舞い申し上げます』
    
   in大阪城野外音楽堂



大阪城野外音楽堂に行くのは二回目。前はRUSH BALL★8だった。
寝坊したせいで、第二期ART-SCHOOL関西初ライブを見逃してしまって
何のために行ったんだとへこんだ場所でもある。
ただ、その後で木下さんに遭遇して、握手してもらったことは
今でも忘れない大切な記憶。

自分にとって好きなバンドは山ほどいるけれど、特別なバンドは
二つしかない。それがART-SCHOOLとクラムボン。
だからぎっくり腰くらいでライブを見に行くのをやめたくなかった。

昼過ぎ、翌日の面接の会場の下見も兼ねて大阪に着く。
ところがあいにくの大雨。このままだと中止になるかもと
不安になった。
下見の時点でもう腰は限界にきてて、もうまっすぐ立てなく
なってた。休憩をはさみつつ、若干腰を曲げて歩く。
午後三時すぎ、森ノ宮駅に着く。空は曇り模様だったけど
雨はやんでいた。
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matthew sweet『ALTERED BEAST』

ポップミュージックは最強である。
というのが、俺の持論です。
ゴリゴリしたポップの欠片もないような音楽は聴いてて
圧倒される。確かに凄い。(例えばMorbid AngelとかSLAYERとか)
でもそういった音楽って、聴く人を選んでしまうと思う。
俺は大好きですがw。
その点、ポップミュージックは敷居が低い。誰でもすんなり
入っていける。ただ、洋楽のポップミュージックは洋楽に
少し慣れてないと受け付けにくいかもしれないけれど。
だからこそ、安っぽくなく繰り返し聴ける耐性のある
メロディを歌う人には惹かれる。

で、前置きが長くなりましたが、俺の中での優れた
メロディメイカーの一人、それがこのmatthew sweetです。
ポップかといわれれば、このアルバムはロック寄りだとは思います。
メランコリックな曲が大半なのですが、好きなんだから仕方ない。
ポップなほうがいい人は『100% Fun』をどうぞ。

一つだけ、突っ込んでおきたい。
M①は、the brilliant greenの「CALL MY NAME」にものすごく
影響を与えてるはずだ。最初聴いた時、驚いちゃったよ。

Superchunk『foolish』

今日、たまたま購入。うん、すっげぇ好み。ど真ん中だ。
Superchunkのこと何も知らなかったけど、かなり有名らしい。
何よりメロディがいい。そしてポップ。
何だろなぁ、パワーポップになるのかな。でもMARVELOUS 3ほど
はっちゃけてる訳でもないしなぁ。
ジャンルはよくわからないや。

ライナーノーツによると、イギリスでポスト・ニルヴァーナの
一番手と言われたことあるらしい。う~ん、それはどうだろう。
確かに演奏隊にはグランジに通ずる部分もあると思う。それに
いくら『Nevermind』が他のアルバムに比べてポップだといっても
多少陰鬱さはある。でもこのアルバム『foolish』にはそれはない。

一曲目はDeath Cab For Cutieを思い浮かべた。
年代的にはSuperchunkのほうが先だから、デスキャブに影響与えてる
かもね。

暗黒大陸じゃがたら『南蛮渡来』

最初に言いたい。これ、1982年の作品です。
これが世に出た時、世間では松田聖子がブレイクしだした頃のはず。
今聴くとあの時代の音楽は間違いなく古臭く感じる。
ところがどうだろう、じゃがたらの音楽は
今聴いても、全然古臭くないどころか、むしろ新しい音楽。
ジャンルでくくることも出来ない音楽。唯一無二の音楽。
強いていえばパンク色の強いファンクになるんだろうけど
それもじゃがたらをあらわすにはあまりにも言葉足らず。

言葉がビートの一部になってるから、聞いてて無理が一切ない。

ほんとに名盤中の名盤。

邦楽<洋楽と思い込んでる人は、ほんと花電車とあぶらだこと
じゃがたらだけは聴いて欲しい。


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