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音楽、漫画などが生き甲斐のぐうたら人間が送るブログ。

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へんてこなものばっか紹介してますが
今回は

『スクライド』
チャンピオンで連載してた、熱い漢の格闘アクション漫画。
アニメ化もしたので、人気があったのか或いは初めから
メディアミックス作品だったのか。
アルター能力=スタンドなのはご愛嬌。
絵もどことなく荒木タッチな部分もある。
それなら、ただの二流漫画で終わったはず。しかし途中で
この漫画おかしくなる。
テンション高くなりすぎて、台詞回しはイっちゃってるわ
週刊少年誌の限界に挑戦するわ、もうめちゃくちゃ。

導入としては
突然の大隆起によって、横浜を中心に切り離された大地
『ロストグラウンド』。政府の管理外になったその大地では
残された人々は文明などを失った。
そしてロストグラウンドで生まれた新生児2%に宿る
驚異の物質変換能力、それがアルター能力。
その力が、ロストグラウンドを荒野に変えた……
そして主人公カズマは反逆する。
とこんな感じ。


個人的にはアニメから漫画に入ったけれどアニメのほうが
破綻してなくて面白い。絵はガンダムSEEDの人だし。
そして何より予告ナレーションが若本規夫さんだった。
予告だけに若本規夫を使うなんてなんて豪華なんだ、と。

パソコンの調子はすこぶる悪いぜ~。
先週の続き書く前に今週になっちゃったw。
ごめんなさい。

というわけでいってみよう。今週の感想。

続きを読む
逐一コピーはしとくもんだと思いました。
先週のチャンピオン、ヤンサン、ヤンジャン、モーニング
感想書いたのに、プレビュー見て、もどったら消えてるし。
そのときの脱力感といったら……。

ぱきこぱきこぽれるぺぽ~って感じです。音にすれば。

というわけでいってみよう。
今週のジャンプ。

◆アイシル
これほどわかりやすい展開もない。
キッドの言葉のとおり、原始の戦い。
ボールをとったほうが勝つ。
熱い、熱すぎる。スポーツ漫画として
この展開は正しい。
碁と同じでルールがいまいちわかってなくても
話にのめりこんでいけるのは、ありがたい。
モン太が最後おいしいとこをもっていくのか。

◆ナルト
「しゃーんなろー」ってw。
もっといい言葉なかったんかいな。
ところでサソリはどこまで改造してんだ?
あそこまでバラバラになっといて、再生できるのも変な話。
人としての部分はないんだろうか。
蠍の字の入ったパーツがなんかあやしい。
チヨバアがせっかく10体の傀儡出したのにサソリは100体ですか。
数的不利をサクラがどう埋めるのか、来週が楽しみ。

◆ワンピース
扉絵で思い出したんだけど、ジャンゴって海兵になってんのね。
キャプテンクロの再登場を未だ願ってる俺。
ちなみにアニメでは、ジャンゴ=ボンクレー=フランキーとなる。
デストロイヤーズよりもソドムとゴモラのほうが役に立つな。
海上用と陸上用の違いって?

◆ブリーチ
ものすごく、ドラゴンボールを思い出す展開。
一護=悟空として、茶渡は天津飯くらいか。
もしや、雨竜がピッコロか!
魂吸は、幽々白書の飛影と蔵馬が最初にでてきた時のもう
一匹を思い出す。
能力的にもヤミーは来週あたりには死んでそう。
現世でまともな霊圧の持ち主は3人とのことだが
浦原、一護、夜一さん、の三人だろうか。でも一護父や雨竜父は
けっこう強かったようにも思うのに。
にしても茶渡って活躍してないなぁ。また能力アップするんだろうか。
織姫はすでにだが、力のインフレについていけてない人多数。
副隊長クラスでも恋次以外はこれから活躍の場があるのかね。
今週はそれより、やたら薄着っぽい夜一さんにドキドキ(バカ丸出し)

◆ボーボボ
シゲキXとドンパッチは結局そのまま戦わないのね。
似たもの同士なのに。豆腐vs天の介みたいなのは
見たかった。

◆タカヤ
当ててんのよ、からあんまり読んでなかったけど
今週、面白い。
センターカラーも複数回になり、人気が出てきてるのか。
渚の背中にド(ry。
なんというか作者はものすごくシンプルに書くよね。
奥義の中の奥義みたいな技なのに説明がものすごくシンプル。
ただ単純に戦うっておもしれぇ、と言い切れるこの作者に拍手。
シンプルだからこそ、ただ単純に読んでて面白く感じたのかも。

◆もて王
「徐々に奇妙な感じになった――!!!」
これに尽きる。

◆Dグレ
ミランダさん、性格までは変わってなかったw。
何気にガラスの仮面風になってる。
ブックマンの立場もわかり、今後そういうことも話にかかわって
くるんだろうか。
本当にこの作者は一話と比べて、驚くほど成長してるなぁ、と。


続きはまた明日。
というか、続きを読む、ってのはどうすれば出来るんだろう。

マガジン38号感想

◆表紙 平山あや
ドラマ宣伝も兼ねて、表紙には平山あや。
別に誰が表紙でもマガジンは買うけどさ、アイドルの天才ってのは
言いすぎだろうと。
個人的な好みの問題もあるけど、平山あやってそんなに可愛いかなぁ。
数多のアイドルの中においては、真ん中くらいかな。
確かに見返りで下から見上げるような写真には、おっ、と
思わなくはない。
ただ、このグラビアの平山あやからは妙に装飾を感じる。
それと、最後のPの写真はないだろう、と。
口の周りの線が強調されて見えるので、老けて見える。
もったいない。

ちなみに俺が個人的にアイドルの天才と思うのは小倉優子。
タレントとしての能力も比較的高いよね。
小倉優子はキャラを作ってるらしいけど、それは関係ない。
自分の世界を維持し、周りに認知させて、世の中のロリコン系が
好きな人の欲望を満たしている。それを年単位で続けてるんだから
すごいとしか言いようがない。未だ有力なポスト小倉優子が
出てきてないのが、その表れだと思ってます。

◆ツバサ
もうツバサが始まった頃から思ってだのだけど
今までのCLAMP作品を知らない人は話に入っていけてるん
だろうか。「xxxHORiC」から「CLAMP学園探偵団」「デュカリオン」
「カードキャプターさくら」「聖伝」「X劇場版」などなど。
話としてはちゃんと進んでるけど、元ネタのキャラの相関関係が
わかってないとのめり込めないんじゃなかろうか、と。

ところでCLAMPにいた七穂せいは今何してんだろう?
と思ってたら、同人活動してるみたい。
もともとCLAMP自体同人活動からプロになったんだから
驚くことじゃないか。
聖りいざが伊庭竹緒と改名してたのには驚いたけど。

◆絶望先生
ほんとに意味ないとこにパンチラを入れてくるなぁ。
徹底的な久米田先生は素晴らしい。
そういや100人乗れる物置のCMは、全国で売り上げのいい人
上位99名が選ばれてるという話は有名か。
いっぱいパブの人、あれ大○○丹?

◆090
マガジンの新たな萌え漫画か?
というか人型ケータイ電話って、どこでどう会話するんだか。
昔、似たような話を見た気がする。それは、人型なのをいいことに…

◆エア・ギア
先週からイッキが空に愛されてる訳の掘り下げ話。
主人公が輝きだした感じがする。
リンゴとの関係も微笑ましい。

あとは手短に。

◆一歩
木村の顔がいやらしい。ってまだ七位かよ!
見開きで船の上に立ってんの誰だっけなぁ?

◆ROSE HIP
もうボス登場!早すぎる展開だなぁ。
終わりが近いんだろうか?

◆涼風
な~んか釈然としない。

◆クニミツの政
最終決戦に出てきた割には使い捨てキャラのような……

◆スクラン
おぉ、珍しく烏丸にスポットが当たった回。
そういや天満は烏丸のことが好きだってこと忘れてた。

◆魁!クロ高
本編よりあとがきのほうが気になる。あれいつまでやるんだろ。


初めて書いたけど感想書くのってけっこうしんどいなぁ。
あとは省略。






職業・殺し屋。

最初に紹介する漫画がこれってのも、どうかと思うけど
今、たまたま手元にあったので。
ヤングアニマルで連載中の『職業・殺し屋。』
作者の西川秀明は、ガンガン世代の俺にとって『ZMAN』のイメージが
強くて、まさかこんな変態な漫画を描くとは予測できなかったなぁ。

職業・殺し屋というサイトに書き込まれる殺人依頼の数々。
それを逆オークションという形で、一番安く入札をした殺し屋が
実行する。
イカれた銀髪の蜘蛛、志賀了。普段はどこにでもいる青年だが
凄惨な過去を持ち、それを忘れるために人を殺し続ける。
他にも蟷螂(マンティス)・めぐみ、死織、オーナー宮内など
殺し屋は基本どこか壊れている。
一番普通なのはMr.AAだが、彼も少しおかしい。
味方側がこんなに変態揃いの漫画もないだろう。
エロ、グロ、バイオレンスが跳梁跋扈しているクレイジー漫画。
それが『職業・殺し屋。』



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